令和8年度第33回「地産地消・健康料理フェスティバル」を開催しました
令和8年度第33回「地産地消・健康料理フェスティバル」が、10月26日(月)に中央区南3条西12丁目の札幌プリンスホテル国際館パミールで開催されました。抽選で当選した市民や関係者100名が参加し、午前中の講演会の後、午後からの試食会で食材や調理に工夫を凝らした西洋料理の味を堪能しました。午前の講演会は札幌市の職員による「どうする?栄養バランスと毎日のごはん」と「食の安全・安心に向けた札幌市の取組と消費者の役割」と題する講演が行われ、午後からの試食会は全日本司厨士協会札幌支部が担当し、札幌プリンスホテルの洋食調理スタッフが腕を振るった、地元の食材を数多く使い、栄養と健康に配慮した西洋料理の試食会となりました。出席した市民の皆さんは、提供された6品(①北海道産フグのエスカベッシュ 北海道産野菜を使って、②北海道産ごぼうのポタージュとフリット、③北海道産真鱈のポワレ 北海道産野菜と貝類・豆乳のナージュ風、④斜里産サチク麦王豚ロースのロースト、⑤十勝ハーブ牛のビーフシチュードリア、⑥北海道産有機かぼちゃと豆乳のクレームブリュレ仕立て)について、国際館パミールの坂井謹明調理長から献立の説明を受けたり、詳しい調理方法を聞いたりしながら、美味しい料理に舌鼓を打ち、楽しく充実した時間を過ごせたようでした。なお、来年の健康料理フェスティバルは、札幌第一割烹調理師会が担当し「和食」を予定しています。
提供された6品の料理



