令和7年度第2回札調連認定講師研修会を開催しました
1月28日、令和7年度第2回札調連認定講師研修会がホテルポールスター札幌で開催されました。研修会には札調連認定講師、札調連役員、札幌市名誉調理師など32名が参加し、司会は札幌そば麵類研究会の佐藤元治氏が務め、札調連認定講師委員会の鈴木裕一郎委員長の挨拶で始められました。今回の講師は、札幌割烹調理師会会長の葛西利男氏で、「私の調理師人生」と題して、約1時間の講演が行われました。葛西利男氏は高校を卒業後、すぐに調理の仕事には就かず、横浜の重工業の会社で1年間働いた後、職場で知り合った先輩と意気投合し一年発起して敢えて辛い飲食の世界へ進む決意をし、共に調理の世界に入ったそうです。その後、横浜、吉祥寺、金沢で腕を磨き、27歳の時に北海道に戻り、64歳まで調理師として活躍され、現在も調理師会の役員として業界と後進のためにご活躍されています。なお、葛西利男氏のお話は、今後、札調連から発行される冊子「私の調理師人生」第3号に掲載される予定です。




