令和4年度第29回 地産地消・健康料理フェスティバルを開催しました 

9月20日、令和4年度第29回地産地消・健康料理フェスティバルが札幌パークホテルで市民、関係者65名が出席し開催されました。コロナ禍で令和2年度は開催中止に、令和3年度は調理動画の配信による開催で、対面での開催は3年振りとなりました。フェスティバルの午前中は札幌市保健所による「人生100年!健康長寿は食事から」と「安全・安心な食のまち・さっぽろ推進事業」と題する講演か行われ、午後からは全日本司厨士協会札幌支部が調理を担当する、地元の野菜を数多く使い栄養と健康に配慮した西洋料理の試食会が行われました。出席した市民の皆さんは工夫を凝らした料理に大いに満足した様子でコロナ禍の暗い雰囲気を忘れさせてくれました。

健康料理フェスティバルリーフレット(PDF)

会場の様子(札幌パークホテル3階エメラルド)
季節の野菜たちと黒ニンニクのバーニャカウダソース 道産炙ったタコとサーモンマリネ
札幌の伝統野菜を使ったオハウスープ
道産鶏もも肉の低温コンフィ 黒胡椒のアクセント 秋のグランメール風
道産羊乳のクレムダンジュとブドウジュレ 季節のフルーツとハスカップソースのアクセント

ページ最上部へ